株用語一覧|初心者向け株式投資用語集

古事記抜き

よみ:こじきぬき

古事記抜きの意味

古事記抜き(こじきぬき)とは、株式トレードにおいて、数円〜数ティック程度のごく小さな値幅で利益確定し、すぐにポジションを手放す短期売買手法を指す俗語です。
スキャルピングの一種で、短時間で細かく利益を積み重ねるスタイルを意味します。

古事記抜きの見方・使い方

板の薄い瞬間や初動の一瞬を狙い、数ティックで即利確→即撤退を徹底する手法
材料・ランキング上位・出来高急増直後
上に飛びそうな「一瞬の勢い」に乗る
1〜3ティック上で即利確

古事記抜きの例文

  • 初動で+5円だけ抜いて即逃げ、今日は古事記抜きで+3,000円

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